しかし実は手軽に韓国の携帯にショートメッセージを送ることができます。その方法とは…
仁寺洞(インサドン)に近く、鐘路3街(チョンノサムガ)駅からも行きやすい、カフェ「Caffe Themselves」。こちらではカフェ利用者に無料のインターネット接続サービスを提供しています。無線LANを内蔵したパソコンやPDAを持参すれば誰でもすぐに利用できます。
店内には3つのフロアあります。1Fのレジで飲み物などを注文して隣のカウンタで受け取ったら、それを持って2Fまたは3Fに上がります。2Fは禁煙フロア、3Fは喫煙フロと、完全な分煙が行われており、喫煙者にも非喫煙者にも快適な空間が提供されています。特に、室内でタバコが吸えるカフェは韓国では少数派ですので、ゆっくり過ごしたい愛煙家には貴重な空間です。
]]>なお、これに伴い、先日投稿したEspressamente illy 鐘閣店での無料無線LAN利用を報告する記事も「フリースポット」のカテゴリに移しますので、併せてお知らせいたします。
「無料で無線LANが使えるカフェ ~ Espressamente illy 鐘閣店」
http://blog.side.jp/mk/archives/2009/08/lan_espressamen.html
【09/09/15 追記】
カテゴリ名をより分かりやすい「フリースポット」に変更しました。これに伴い本投稿の該当部分を「フリースポット」に変更しました。
今日紹介するのは「Espressamente illy 鐘閣店」です。エスプレッサメンテ イリイは日本国内でも六本木や日本橋などで店舗を展開しており、ご存知の方も多いかと思います。
その鐘閣店では、店舗を利用する客に無料で無線LANのサービスを提供しています。使用に当たって特に許可などを取る必要はなく、表示されるSSIDに接続すれば、そのままインターネットを利用することができます。
お店自体、そんなに混んでいる感じはせず、だいたいのカフェがザワザワしている韓国においては、比較的静かに利用できるので筆者自身も気に入っています。
]]>使用したのは2008年3月頃です。先般のレポートと同じT-LOGINのモデム(下り最大1.8Mbps上り最大384kbpsのHSDPAモデム)を夜の時間帯に使用しました。結果は次のようなものになりました。
]]>■サービスエリア
サービスエリアに関して積極的な調査はしていませんが、ソウル市内であれば建物内であっても電波状況は良いようです。ホテルの室内を含め、特に使えない場所はありませんでした。
■スループット
日本からの旅行者の場合、韓国のサイトにアクセスする機会より、日本のサイトにアクセスする機会の方が多いと考えられます。そこで日本にサーバが設置されているブロードバンドスピードテスト(http://www.bspeedtest.jp)を使って実スループットを測ってみました。結果は次のようになりました。
]]>■レンタル利用できるモデムの種類
現在、レンタルで利用可能な韓国内用インターネットモデムには、通信方式にWiBroを使用したものとHSDPAを使用したもの2種類があります。それぞれには特長があり、通信速度に関しては論理速度下り20Mbps、上り6MbpsのWiBroに軍配があがりますが、サービスエリアの広さでは韓国全土に展開済みのHSDPAが有利です。
■レンタルできる場所
これらモデムをレンタルしている店舗は限られています。承知している範囲では、仁川空港のSKテレコムとKTのカウンタでWiBroモデムおよびWiBroとHSDPAの両機能を持つモデムを、羽田空港のJapan RentaphoneでHSDPAモデムをレンタルできるようです。
]]>■接続できなかったNESPOT ZONE
今回は4箇所のNESPOT ZONEで接続を試みたのですが、そのうち正常に接続できたのは、1箇所のみでした。なんと4戦3敗という情けない成績です。念のため接続マネージャ(CM)も最新バージョンに入れ替えてみましたが、状況は変わりませんでした。
接続できなかったNESPOT ZONEは以下の3箇所です。
]]>「値上げ」ばかり聞こえて来るなかで、久しぶりに値下げの言葉を聞いた気がします。
]]>これからも韓国でのモバイル利用とその周辺の話題について、独自の視点からの分析や足で稼いだ情報、また時には韓国語の話題など、他にはないモノをのんびりとお届けしてゆきます。
どうぞご愛顧のほど、よろしくお願いします。
よんい 拝
現在販売されているのは60分利用可能なIDで、販売価格は3300ウォンです。最近のレートで280円くらいでしょうか。名前、パスポート番号、メールアドレスを入力した後、おそらくクレジットカードで決済して購入します。
仕事でもプライベートでも、出先で少しインターネットから情報を収集したい状況はよくあります。携帯ローミングは非常に高くつきますし、ネットカフェのPCは管理状態に不安が残ることを思えば、300円弱で自分のPCから1時間バシバシとインタネットが使えるのは、なかなかリーズナブルなのではないでしょうか。
ただし、細かい部分はWebに詳しい説明がなくよく分かりません。たとえば、利用開始の1時間後に必ず無効になるのか、あるいは途中でログアウトしたらログアウト中は時間カウントされないのかなど、気になるところがいくつかあります。
今月は訪韓の予定がありますので、時間があればこれらの点を調べて、またご報告したいと思います。
]]>昨年は諸々の事情で更新もままなりませんでしたが、今年こそこまめな更新を目指してゆきたいと思います。
今年も引き続き、モバイる?!韓国をご愛顧よろしくおねがいいたします。
よんい拝
韓国内で使用できるHSPDA通信端末のレンタルサービスを羽田空港の国際線ターミナルで見つけました。提供しているのは株式会社Japan Rentaphone。韓国用携帯のレンタルなどを行っている会社です。
レンタル用HSPDA通信端末はIM-H100と思われます。USBポートに接続する無線モデムで、SKテレコムが提供するHSPDAサービス「T-LOGIN」のネットワークを使用します。最大速度はダウンロードが1.8Mbps、アップロードが384kbps。レンタル価格は、基本料金1,050円+利用1日ごとに1,300円で、利用時間やデータ量に関わらず定額です。
端末を利用するには、PCに専用のマネージャソフトをインストールする必要があります。
今回は窓口でもらったパンフレットからの情報ですが、次回の訪韓時には実際にレンタルしてみて使い心地などレポートしたいと思います。上の写真はパンフレットからお借りしたものです。
なお端末のレンタル窓口は羽田空港国際線ターミナル1Fロビー右手奥にあります。
→ 株式会社Japan Rentaphone
→ T LOGINナラ(SKテレコム、韓国語)
→ IT media +Dの記事(アイティメディア)
→ 仁寺洞で無線LANを使ってみた! 【実践レポートその1】
今回、これを補強するために、もう少し細かく電波状態を調べてみました。電波状態を調べるのに使ったのはプラネックスが発売している「電波男」です。詳しくは次のリンクをご覧ください。
今回の調査で、最も電波状態が良かったは、仁寺洞通りの真ん中よりやや北寄りにある「サムジキル」というショッピングモール前です。電波男の強度表示では4(5が最強)まで上がりました。
写真のとおり、サムジキルの前には石のベンチがあります。どうしても必要ならノートPCを広げることも可能でしょう。PDAなどならよりスマートにネットアクセスできると思います。
● 電波状況:中~強(3~4つ点灯/-70dBm)
ここのスタバもNESPOTが使えます。ここでは複数のNESPOT基地局からの電波が入るようで、ワイヤレスネットワークの表示を見てみると、SSIDが「NESPOT」の信号が複数表示されました。同一チャンネルを使用する基地局もありました。
こういう環境でどのチャンネルをつかむかはNESPOT CM次第で、それをコントロールするのはできないようです。また、常に電界強度が強いものをつかむわけでもないようです。同日は1CHが-38dBmと最も強かったのですが、実際につかんだチャンネルは-70dBmの5CHでした。
最初につかんだ5CHは、スループットの大幅な変化など感じることなく、比較的快適に使用できました。ただ使用中に2度程度の接続断を経験しています。後でつかんだ他のチャンネルと比べると、このチャンネルが一番安定してました。
5CHが一時的に受信できなかった間に1CHをつかむことができ、しばらくこのチャンネルを使用しました。一時的には安定していましたが、スループットの変動が大きい印象で、途中で切断されてからは再接続できませんでした。
当日の利用状況をまとめるなら、十分に安定して利用できるとはいえないものの、おおむね問題なく使えるスポット、という印象です。
なお、ここはSK WINの基地局もある模様です。電界強度も4つ点灯して強いようです。しかし認証サーバからのレスポンスがない、IPアドレスが割り当てられない、などの理由で4回程度接続失敗しました。また接続後もスループットが十分得られない印象です。
この調査は07/02/25に行いました。使用機材はPanasonic Let's Note R3と内蔵無線LANです
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